成分表記されてはいるものの、有害成分を基準がないまま、見落として使ってしまうと、タール系色素・パラベンなどが、自分の肌に直接つける化粧品から桂皮毒として体の中へ取り入れてしまっています。その度に、肌にいい、美白にいい、ニキビにいい、アンチエイジングにいいなどなど、いかにも肌に良さそうなことが謳われている。化粧品で販売されているクレンジングは肌に悪い界面活性剤が3〜4割も含まれているのです。化粧品は油でできており油には油だろ!ということで不要なものが一切入っていない食用のオリーブオイルに目をつけたそうです。コットンは、どんなに上質のものを使っても、繊維の刺激で肌に小さな傷ができやすくなります。角質層が傷つけば、そこから肌のうるおい成分が流れ出し、外界からの刺激は中に入ってきてしまい、肌は乾燥し、肌トラブルや肌老化を招くことになってしまいます。2001年に成分表示が義務づけられましたが、日本の法律では、現状、無添加化粧品に対する基準はありません。
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